(Source: okkisokuho.blog107.fc2.com, via miwakunochibusa)
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前にも、鬱病と性欲という話をここで書いた。鬱病になって、3ヶ月。性欲は少し戻ってきた。ここで、一応何があったか、書いておこうと思う。他にも数人ドライブしたりしたけれど、取りざたすほどでもないので、伝えたいことが伝わりそうなサンプルを。
人妻
性欲が戻るというと、大げさかもしれない。セックスしたいと思う・・・というより、寂しさを紛らわしたくなるというのが正しいかもしれない。診断が下って1ヶ月、まだ調子は悪いが、8月のある日、体の調子が良い時、朝、出会い系で連絡をとっていた2~3歳年上の女性と当日会うことになった。溜まっていたらしく、すぐに意気投合。乳首を舐めてくれる相手が欲しいと。胸を攻めるのは私は大好きなので、彼女の住む港区まで車で迎えに行き、待ってみる。回りは高級住宅街だった。車で待っていると、彼女が助手席のドアをたたいた。見た目は普通の30代。話した感じは明るくて、ごく普通の女性。フルートを習っているということで、その教室に行く前の時間で会うと。
実際は最初、車の中で乳首を舐めるだけ・・・という約束だったが、場所も無いので、大森海岸付近のホテルへ。彼女の用事もあり、時間もないので、あっという間に裸に。Dカップで背が高く、バランスの良い体型。悪くない体だった。なんとなくだけれど、触れられることに飢えていたらしく、触り始めるとスイッチが一気に入った。そのまま時間を忘れて愛撫をし挿入を繰り返す。彼女は乳首を吸われるのが大好きで、私の頭を抱えて撫でながら、ずっとしゃぶらせた。私はそれが嫌いではないので、横抱きのまま、しゃぶり、ペニスが勃起すれば挿入を繰り返し、彼女がオーガズムに達するのを感じていた。そういう繰り返しは嫌いじゃない。しかし、射精はできなかった。
そんなことをしていると、彼女は時間を忘れていたらしく45分もオーバーしていた。・・・が、なぜかあわてる様子はさほどなく、適当に急いでいた。事前にお茶をしようと思ってただけらしく、まぁ、セックスで時間をつぶしてもいいわけだ。さっさと荷物をまとめて、品川駅まで送る。悪くないが、射精はできなかった。勃起もしたが、持続力なし。そして、何となく満足感はない。健常なときに会っていたら、いい人なんだろうけど。
セフレ
やはり、セックス自体は疲れるので、次の日はぐったりだった。私には女性の体に触れたい、抱かれたいという思いが強くある。触れれば解決する、依存することで癒される、そう思っていた。感じてくれれば自分の存在意義を強く感じ、そのためにしていると思うことも多かった。
少し話しはそれるが、私の鬱の原因は、ある一つの事柄ではなくて色々な複合的なことが自分の性格と絡み合っているらしく要は鬱体質らしく、これからも付き合っていかなくてはならない。鬱状態は体に出なければ、鬱状態のままだけれど、胸の苦しさや、喘息、心臓へのダイレクトな鈍痛、吐き気・・・体に出始めて、体が動かなかったり専門医の判断で鬱病となる。鬱体質であることは知っていたが、セックスや酒で憂さを晴らしていたが、つもり積もったストレスが既にその憂さ晴らしを超え、体に出てしまった結果、鬱病と診断された。
このHカップのセフレは、前にも書いたとおり、体を洗ってくれたり、体中を舐めてくれたり、至れり尽くせりしてくれる、良い女性だ。神奈川にいてHカップ。おっぱいは巨大だ。尻も巨大。背も高い。実は、そういう女性が大好きだ。それにしがみついていると非常に癒された。ある日、夜中に思い立って、片道1時間車を飛ばして会いに行った。彼女は嬉しがってくれて、深夜のホテルでセックス。体を洗ってくれたり、舐めてくれた。私はいつもどおり彼女が迎えるオーガズムを楽しんで、ペニスの挿入を繰り返した。
朝4時ごろお開き。やっぱり、射精は無し。その時に「前に会った時もでなかったね。やっぱり、調子悪いのかな」といわれた。実際には、その前にも他のセフレにあっているが、そこでも射精ができていない。そしてドレもこれも、中折れに近い状態で終わっている。
もっかい同じセフレ
数週間後、昼間にもう一度会った。時間がやっぱり制限されていたが、風呂で大きなおっぱいをしゃぶり、ペニスを胸ではさみ、しゃぶりつきながら挿入を繰り返した。膣からは大量の潮と愛液が溢れ出し、彼女は汗だくになって感じてくれた。「あなたに触れられると抵抗しても無駄だと、体が覚えたわ」とまでいってくれている。69をすれば、私の鼻の頭までビショビショになるくらい良く濡れ、私のペニスもよく可愛がってくれた。乳首を舐めあったり、クリトリスを舐めながら乳首を摘むなど、まぁ、散々色々やる。
それでも、最後は射精無し。彼女は「着てくれて嬉しい。セックスだけじゃなくて、いつも話しも楽しいし、あなたといる時間が私スゴク好きになっているの」・・・といわれる。これは、大体セックス自体がマンネリ化しているときに出てくる言葉だ。私の力なさが伝わっているのか、もしくは飽きられたか。女性のほうからすれば、セックスだけじゃない相手なのよ、といいたいのだろうけれど、セックス以外に目を向ける余裕があるという見方も出来る言葉だなと思う。そのくらい、強くセックスに溺れたいのが私なのだろう。
30代OL
このHカップの女性とのセックスの後も、体が動かず、何日か自宅で横になる生活をしていた。また、この頃はある薬(名前忘れた)を飲んでいて、自分の中では躁状態に若干近かったというのもある。それが証拠に、この時期に何故か破産寸前・・・とまでは行かないまでも、いつもは買わない量の買い物をAmazonで繰り返していた。今はその支払いで頭が痛い。その薬は先生にやめてもらって、他のもうチョット落ち着いた薬に変更。9月になると、体の調子も戻ってきつつあったので、10月復帰を目指してみたりもするが、考えるだけで、(今でもそだけど)ちょっと体の調子がおかしくなる。
9月のある晩、夜中にチャットをしていると、これから会いたいという女性に出くわす。32歳。場所は津田沼。夜の0時まえ。ただ、気晴らしに車で首都高や環7をドライブしているので、1時に津田沼着は、そんなに無理は無いと思った。1時間待てるなら会おう、ということで0時に出発。雨の首都高を飛ばし、津田沼駅で待ち合わせをして、幕張方面だったかのホテルへ。既に夜も遅く、泊まりたくはなかったので、この日は1時間程度。体型はEカップぐらいで、胸の張りがよく、下腹がぽっこり出ているものの、肌が綺麗で抱き心地が良い。背は155cmくらいか。ショートでごく普通。丸顔で、安心させる表情をしている。話方もおっとりでとてもいい。
ただ、なんとこの日は勃起すらせず、終了・・・。津田沼~東京間の深夜一人ドライブはカナリ楽しかった。車の運転は体力的に問題なければ苦にならない。というより、殆ど気晴らしが思いつかない私にとっては、車は唯一の気晴らしだ。セックスも気晴らしになると思っていたが、この有様。この日も結局セックスにはならなかった。抱き合う時間が好き、という彼女と癒されたい私はまぁ、そんな時間を過ごした。きっと、もう会わないだろうなぁ・・・と思った。
もう一回同じ30代OL
9月の終わりに差し掛かり、10月の復帰が私の中でドンドンとプレッシャーになってきた。ただ、体力は戻ってきたし、友人とも話す機会を作れるようになって来た。どうしたら、俺は元に戻れるのか・・・そんなことを真剣に考え始めていた。体力も少し戻り始めていたので、友人とあったりもした。友人との話の中で、私は自分の鬱状態を再認識することになる。周りから見ると、会社に戻れるようには見えない、と。それが証拠に、会社とのメール、電話で少し話したが「まだ早い」とのこと。いつもかかる医者からも「10月末は、まだ厳しいでしょう。」とのこと。電車も乗れない、頭が重たくて一日布団から出れない日がある・・・。こうした状態では、復帰の準備をする条件にもならないということだ。これには軽くショックを受けた。何一人で盛り上がってんだろうと。
別に今の会社に戻りたくは無いけれど、仕事はしたい。これは本当。家にいるのもいいんだけど、仕事をして普通の生活に戻りたいという焦りはあるのだ。不安も大きいし、経済的な面だって手当てがあるとしても、100%じゃない。これはこれで、不安や落ち込む材料に十分なるわけで、「将来どうなるのだろう」と感じる日が多く、寝れない日も続いた。睡眠薬を飲んでも、寝れないのだ。
ある日突然、あの津田沼の女性からメールが入った。「今日、会いたい」とのこと。私は、この病気を伝えられる直前に、「アルコール依存の気がありますね」とも言われている。要するに、何かに思い切り依存することで、今まで乗り切っていた。セックスもその依存の一つだ。毎日しないと・・・というわけでもなかったが、セフレは数人いた。今でも、続いているのもいる。だから、こうした急な誘いにも寂しさが反応してスグに行く準備が出来る。相手は、東西線のどこかでとのことだったので、葛西を指定して昼過ぎには着くと伝えると、首都高で1時間かからず到着。浦安のホテルでまたセックス。
この日はちゃんと勃起してバックで挿入するなど色々した。彼女はクリトリスでは行くが、奥でいったことがない。その上、クリトリスのオーガズムも、恐らくもうチョット次の段階がありそうなイキ方だ。マダマダ開発余地があるのを感じると嬉しくなるが、結局射精は無かった。彼女をもっと喜ばせ、私も射精にいたりたい、そんな風に思った。お互いの相性をもっと確かめ合えるのではないか、と。
射精
私は、この4月から、セックスで射精ができていない。会社で大きな異動があったのがこの時期だが、鬱病の引き金も結局は、この異動だった。原因は積もり積もった様々なストレスだが、この異動という出来事で一気にダムが決壊・・・という感じだ。
大体、2週間に1度程度から2度、セフレや出会い系で女性にあっているが、結局、射精できていない。7月には、6年ぶりにあったセフレとセックスをするが、結局ダメ。5年近く関係のあったセフレで体も昔と同じように反応するも、結局射精にいたらず。
今では、オナニーの回数も減って、セックスのことを考えると悲しくなる。私は繊細なのだという人もいる。以前にも似たようなことが無いわけではなかったのだ。ただ、オナニーは出来たし、もうチョット前向きだった。
この病気になって、私は今まで求めてきたセックス、女体へのふれあいによる癒し、抱き合い、まさぐるあの感覚が、既に私の中で解決できる問題が少なくなっていることに気がついて、正直愕然としている。セックスで解決するのであれば、あのHカップの彼女にスグに抱きつきにいくなり、解決策をと思うが、現実には億劫になっているし、また射精もできずに体力だけ使う・・・という、非常に後ろ向きな発想になっている。
アルコールはもうこの3ヶ月1度しか飲んでいない。セックスもこの有様。今まで依存していたものに受け入れられなくなって、私はどうしたらよいのか、今非常に悩んでいる。アルコールも飲んだ後、気分がそれ程良くない。セックスも後味があまり良くない。
目を瞑る
それでも、まだセックスをしたいと思う。女性に触れれば、なにかあるのではないか、なにか解決するんじゃないか、と思う。ただ、目を瞑って想像してみる。
ドライブをしている助手席には胸の大きな女性。太ってるかもしれないし、普通かもしれない。彼女の方に手を触れてみる。嫌な感じがない。耳のピアスのあとを話題にしてみながら、耳たぶを少し触ってみる、体にこわばりがない。髪の毛を触ってみる、嫌がらず、自分でも同じ髪の毛の部分を触る。肩を抱いてみる、こちらに少し、寄りかかってくる。胸が大きいね、と話すと「そうかしら、ブラが大きいの」とか言う。胸の上のほうを少し触り、「張りがある」と直接的に声をかけてみる。顔が許していたら、太腿も触り同じ。どうしたい?と聴くと「あなたは?」と聞き返される。ホテルに行きたいに決まっている、と答えると、了解を得て、ホテルへ。シャワーを浴びている間、有線放送やケーブルテレビのチャンネルをガチャガチャいじる。部屋の明かりは暗くしておく。人によってはいきなり二人でシャワー。で、愛撫が始まって、彼女の感じる顔を見ながら、触診のように膣に指をはわせるなり、クリトリスを舐めるなり、体中をさする、乳首を軽くしゃぶってきつく吸う・・・色々と行う。勃起したペニスをしゃぶってもらい、濡れた膣口に挿入。体位は色々やるときもあれば、女性がイイ体位を続ける場合も。で、女性がオーガズムに達するぐらいで、私は射精しなくて、終わり・・・・また勃起したら、挿入、射精なし、終わり。女性の満足気でさっきくるまで見せた顔とは違う表情をみる。満足が嘘でなければいいなと、祈る。彼女を送り、私は帰る。気分転換にコンビニで缶コーヒーなど買う。何してんだろ、と自分に問いかける。
目を開けると、これをするのかなぁ、と溜息が出る。女性が見せる、あのオーガズムに達するあの苦悶の表情を冷静に見届ける自分が何とも言葉にしがたく寂しい。
世の中何も面白いことなんてない。そんな風にも思いたくなる。
(Source: asialicious, via miwakunochibusa)
(Source: mojyoman, via doubleddelightful)
鬱病になって約2ヶ月。性欲減退は明らか。8月に調子にのってセフレに会いにいったけれど、射精できず。勃起はするんだけど、射精まで行かない。正直今まで、そんなことは多くあったから、まぁ、それだけで性欲減退である!と決め付けるのは無理のないところなんだけれど、オナニーの回数とアダルトサイトへの訪問の数がめっきり減った。家に昼間は調子が優れないこともあるため、PCをいじっていることが多いが、音楽を聴いたり、今まで取りためた写真を見たりすることが殆ど。ニュースは頭に入らない(というか、ニュースを読み始めると途中からストレスになって頭が回らなくなる)し、文字情報は差し迫って自分が必要とするものしか受け付けない。そして、巨乳系のアダルトサイトでお気に入りのAV女優なんか見ても、逆に萎えるというビックリな現象で自分がビックリ。で、オナニーは10日に1回あるかないか。ない。恐らく。
セックスで射精にこだわらないのは、相手がオーガズムに達することで自分にも充足感があったり、体のふれあいで十分癒されたりという点が大きいのだけれど、オナニーは、ペニスを触っていればそれですむという話じゃない。それに、立たない。一人でいるときの勃起する回数が減った。今までであれば勃起していた状況でも勃起しない。あぁ、本当に性欲があまりなくなったんだな・・・と思った。
こないだのセフレと会ってセックスしたわけだけれど、よく出来た人で、私の体を洗ってくれた。ソープであらってっもらうよりきもちよかった。アレが一番充足感があったなぁ・・・。